うちん家のコ
4頭のヨーキーと3頭のトイプー達との日常を綴ってます
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結婚式が終わり…
先週はバタバタしながら
毎日が過ぎてった…

2日の7時には
ダンナさまとビァン&ダリを連れここを出発
途中コンビニで買出ししてから高速へ
(↑やっとスヌーピーのシールがたまったよぉ~)
1時半前にダンナ様の実家に到着
それから
ご先祖さまへ挨拶にお墓参りヘ行き
私の友人の命日が近かったので友人のお墓参りもしてきた

ずっと人の出入りが続いていたけど
ようやく落ち付いたのは夜10時近く…
義父母の話を聞いたり
義父の挨拶や、義弟の親族紹介の練習を聞きながら
ようやくその日が終わった

結婚式当日、朝5時前から
義父母が行動開始したため私も起きるしかない>_<
ゆっくりしてていいよ~って言われても
物音がするとビァンも私も寝られないので起きるしかなかったのよぉ

早めに式場に入ると
すでに新婦側お父様が入り口でお出向えしてた…

一応着付けを習ったことがあるので自分で着れるんだけど
兄嫁としての貫禄?とやらを出した方が良い…などと
知り合いのおばさま達に言われ
今回はヘアセットと着付けをお願いしておいた
貫禄なんてなくていいのにねぇ…

残暑キビシイのに色留を着付けてもらった後
義父の相手や親族らへ挨拶やら話をしながら
私の父の体調不良が気になってしかたかなった
(↑私の両親も呼ばれたので出席したのよ)

披露宴では新郎の父ということも有り
お酒を注いで回りながら言葉をかわし…ということを
義父は「1人じゃ行けないから義母も一緒に来てくれ」と言うと
義母はあっさり「私は行かん」と…
義父は「それじゃわしゃよう行かん」…
しょうがないから私が「ついててあげるから」と
父を引っ張り挨拶をしてまわった

あまり飲めない義父は勧められると断っちゃいけないと頑張って飲んでた
おかげでずっと顔が真っ赤だった

新婦、義妹は
両親への手紙のことを
「たまにゃー泣かさんにゃーいけんやろ」とか言って、
新郎、義弟は
「僕は両親のことを立派に育ててくれた、尊敬してる」って言って
お互いの両親を泣かせていた

今頃の結婚式ってみんなこんなのかなぁ~
新郎新婦が中心になって宴を進めていた感じがした
かなりにぎやか(どっちか言うとお友達や同僚達はウルサイくらい^^)だったよ

緊張が解けたのかお酒を飲みすぎたこともあり
義父は気分が悪く顔が真っ青…

私は早めに着替えて着物一式を母に渡し
義父をみてた
ほとんどの人達が帰ったので
私達も義父を連れて家へ

家では「嫁菓子」(お菓子の詰合せ)というものを
ご近所、知人に配る風習が残っており
一足早く帰った義母が次々来客へ「嫁菓子」を手渡ししてた

早くこっちに戻ってきたかったけど
お手伝いもあり
結局出発は9時過ぎに…
帰宅すると2時半になってた
かなり疲れてた


日曜はお茶会(酒燗席…こんな字を書くのかなぁ~?)があり
先生の先生宅まで行ってきた

入室のし方とかまだ教わってなかったので
その場で
掛け軸、花の拝見など色々教わった

先生お手前の玉露をその時初めて頂いた。とても美味しかった
その後、退室前に茶器など拝見した

食事でもお作法がたくさんで
美味しい料理が1品ずつ運ばれてくるんだけど
写真撮るゆとりなど全くなく
みなに合わせて食べるのに必死でした^^;
先生に「ゆっくりでいいだよ」と言ってもらったけど
1人だけ別のお皿を持っているのもなんだし
途中、何度も早く飲みこんで頑張った

何度か参加したら箸の運びや振舞いがこ慣れてくるのかもしれないけど
先は遠い気がした…

食事と共にお酒が3回まわってきたが
3種とも違ったお酒で美味しかった
食べ終わった最後にお懐紙で器を全てきれいに拭き取る
お膳が下がると主人の挨拶があり終わり

次回も参加くださいね…と言われたけど
それまで覚えていられるだろうか^^
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